大阪市都島区の山下歯科。ブラックスチェッカーについて。

抜髄に至るまで

ブラックスチェッカー

ブラックスチェッカーで、歯ぎしりについて調べます。

ブラックスチェッカーで歯ぎしりの状態を調べます。

ブラックスチェッカー夜の歯ぎしりをどのように行っているか、調べる手段のひとつとして、ブラックスチェッカーという検査があります。

ブラックスチェッカーは、左の写真のような赤い薄いシートですが、こちらを寝るときにはめて寝ていただきます。もし、歯ぎしりをしていたら、当たっている場所の赤い着色部が削れて、透明に抜けてきます。

これにより、歯ぎしりをしていた時の歯の当たり方を調べていきます。、

歯ぎしり時の歯の当たり方は、歯ぎしりの質にかかわります。

歯ぎしりは、95%の方が行っているという研究もあり、歯ぎしりをしていること自体はごく自然なことです。しかし、歯ぎしりの質というものは、とても大事であり、例えば、歯並びによって、歯ぎしりしたときに特定の場所が引っかかてしまい、上手く歯ぎしり出来ない状態だと、そのことがストレスになって、歯ぎしりが増えてしまったりすることがあります。回数が増えると、もちろん、直接的に歯のダメージが増えてしまいます。

また、歯はそれぞれ役割分担があり、前歯は比較的歯ぎしりの力に強い形をしていますが、奥歯は歯ぎしりの力を受け止めにくい形をしています。奥歯ばかりあたるような歯並びをしていると、奥歯のへの負担が大きく増えてしまいます。

ブラックスチェッカーにより、実際に歯並びとしてどこか引っかかっている所がないか、奥歯ばかり当たっていないかなど、実際に調べて、治療計画に生かすことが出来ます。

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